特定医療法人 楠会

楠会についてABOUT

「心」を大切にした医療とケアサービスを提供します。

 特定医療法人 楠会は、1955年に医療法人 愛生会の八事好徳病院をスタートとし、1975に医療法人 楠会として楠第一病院を開業しました。その後、精神科作業療法、精神科デイケア、精神科デイナイトケア等を開設。2007年4月に新たに入院棟、外来棟を新築し、病院名を「楠メンタルホスピタル」と改称しました。また、1997年に介護老人保健施設「サン・くすのき」を、2011年には有料老人ホーム「くすのき苑 八龍」を開設。楠会は、この3施設の連携によって、今の時代にあった安心・安全な医療と看護、ぬくもりのある介護サービスを提供しています。
 私たちが大切にしているのは「心」です。ご利用者さまが抱える問題をご利用者さまの立場に立って考え、ご家族の皆さまとも力を合わせながら、その方にとって最善の治療方法やケアを提案。スタッフがチーム体制でご利用者さまの社会復帰と健やかな生活ができるよう努めています。
 今の社会は、少子高齢化、競争と格差、人間関係の希薄化などによって、心身に問題を抱えやすい状況と言えるかもしれません。不幸にして社会生活の機能低下を起こしてしまった方に、安心して治療・生活できる環境をご提供します。そして、社会的にハンディをもった人々も安心・安全に生活できる社会づくりに貢献し、地域の保健・医療・福祉の向上に寄与していくことが、医療法人としての責務と考えています。

特定医療法人 楠会 理事長 千住 隆男

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